当所について

弁理士事務所IdeaDefence
設立:2024年
住所:西宮市


代表弁理士 渡辺 昌規

特定侵害訴訟代理人付記弁理士

京都大学理学部(物理学専攻)卒業。社会人として中央大学法学部(法学士)も卒業。
実用英語技能検定(英検)1級保持。

シャープ株式会社に勤務中の2007年に弁理士登録(2009年に特定侵害訴訟代理業務付記登録)。その後、ライセンス交渉や、それに伴うライセンス契約の実務経験を積む。

2015年に株式会社遠藤照明に入社し、新設された知財部の部長となる。遠藤照明在籍時には、大手企業から提起された7件の特許訴訟に対応。主に先行製品による無効主張を行い、訴えは2021年に大阪地方裁判所、2024年に知的財産高等裁判所でそれぞれ棄却された。

また、フィリップス・ライティング(現シグニファイ)と、遠藤照明の英国子会社であるアンセル・ライティングとの間のライセンス交渉を解決に導く。

遠藤照明では、企業内弁理士として特許出願業務にも従事。

出願経験のある技術分野は、LED、レーザー、半導体、光学、エレクトロニクス(IoT、回路)、無機化学、照明、建設機械など多岐にわたる。

2024年、アイデアが適正に保護されることで、発明者、クリエイター、投資家、そしてそのアイデアの恩恵を受ける人々が報われるようにとの願いを込め、新たな知的財産事務所を設立。