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弁理士事務所IdeaDefence (アイデアディフェンス)

弁理士事務所IdeaDefenceは、企業における知財紛争対応やその未然防止活動の経験の豊富な知財事務所です。


[Topics]
2026/7/1 出願時のAI使用を懸念されている顧客には従来通りの対応を行い、出願時にAIの使用をお認め頂いている顧客にはAIによるチェックや加筆を行っています。拒絶理由通知対応にはAIを補助ツールとして活用しています。
2025/7/13 神戸発明研究会にて「個人発明家と知財」に関する講演を行いました。
2025/4/26 顧客情報を機械学習に用いさせないAI有料アカウントの使用を始めました。まずは校正に役立てています。


特許・実用新案

当所は、お客様の要望・目的に応じて極力強い権利の取得を行い、お客様のアイデアが詰まった製品・サービスが模倣されないように致します。

一方、他社が強力な特許を保有している場合もあります。当所は、お客様が他社の特許でお悩みの場合に、特許回避などを一緒に考えます。

実用新案は、無審査で登録されてしまい、権利行使が難しい場合が多いのでご注意下さい。実用新案は費用が節約できるため、一旦実用新案を出願して、有望な技術を3年以内に特許出願に変更するような使い方ができます。


外国出願

米国、台湾、中国、韓国、ヨーロッパの特許事務所と連携し、外国出願を行っています。お客様指定の外国特許事務所を用いることも可能です。


意匠

意匠は、形状をそのまま模倣した製品、特に輸入品の差し止めに対して有効です。詳しくはご相談下さい。


紛争・訴訟対応

当所は特許無効審判といった紛争から特許侵害訴訟まで対応経験があります。なお特許侵害訴訟の対応は弁護士とともに行います。


連絡先

以下にメールをお願い致します。
迷惑メールフォルダーに入るのを防ぐため、最初のメールにはリンク、添付ファイルを付けないで下さい。

代表個人
mwatanabe@ideadefence.com
事務所
main@ideadefence.onmicrosoft.com

通常の綴りdefense(米語)でなく、defence(イギリス英語)とし、”fence(フェンス)”の意味を強調しています。ご注意下さい。


写真:広い堀を有する大阪城。この堀は、1614年、和議の条件として埋め立てられ、その直後、落城しました。知財も事業の堀のようなものと考えています。