
弁理士事務所IdeaDefence (アイデアディフェンス)

弁理士事務所IdeaDefenceは、知財紛争対応やその未然防止活動の経験が豊富な知財事務所です。
[Topics]
2026/9/18 AI割引など料金を「特許出願・権利化と料金」のページに記載しました。
2025/7/13 神戸発明研究会にて「個人発明家と知財」に関する講演を行いました。
特許・実用新案
IdeaDefenceは、お客様の要望・目的に応じて極力強い特許の取得を行い、お客様のアイデアが詰まった製品・サービスが模倣されないように致します。
一方、他社が強力な特許を保有している場合もあります。当所は、お客様が他社の特許でお悩みの場合に、特許回避などを一緒に考えます。
実用新案は、無審査で登録されてしまい、権利行使が難しい場合が多いのでご注意下さい。実用新案は費用が節約できるため、一旦実用新案を出願して、その中で有望な技術を3年以内に特許出願に変更するような使い方ができます。
アイデアをノウハウとして秘匿する方がいい場合もあります。アイデアを特許化する・しないといった方針に関する相談も歓迎します。
発明報奨金(職務発明規程)
当所代表は、企業の知財部を立ち上げて、発明者に報奨金を支払う制度である職務発明規程を作った経験があります。ご相談下さい。
知財アドバイザー(知財部のアウトソーシング、スポット相談・顧問契約)
IdeaDefenceはいくつかの企業と顧問契約を結んだり、公的機関からスポット相談の依頼を受けています。その企業と競合企業の立ち位置や戦略を学び、知財リスクを下げるとともに他社に先んじる戦略を提案しています。
他社が強力な特許を保有している場合もあります。IdeaDefenceは、お客様が他社の特許でお悩みの場合に、特許回避などを一緒に考えます。
過去に「A社に納入する製品のパターン形状を指定されたが、A社以外に納入する製品にそのパターン形状を使ってよいか」という相談を受けたことがあります。調査を行った結果、A社がC国にそのパターンの特許を出していること、その特許を無効にする先行技術がないこと、従ってA社向けパターンを他社向け製品に流用すべきでないことを報告しました。
このように、IdeaDefenceは特許調査からリスク分析、回避策の検討まで、お客様の事業判断を知財面からサポートしています。
外国出願
米国、台湾、中国、韓国、ヨーロッパ、ベトナムの特許事務所と連携し、外国出願を行っています。その他の国も対応可能です。
意匠
意匠は、形状をそのまま模倣した製品、特に輸入品の差し止めに対して有効です。意匠はかつて「ピンポイント」とも言われてきましたが、部分意匠・関連意匠などのテクニックにより権利範囲を広げることもできます。意匠権の維持のために特許庁に支払う費用は一定といったメリットもあります。詳しくはご相談下さい。
商標
ブランド戦略は売上に直結します。似たブランド(商品・サービス名)があってもカテゴリーが異なれば商標権が得られる場合があります。IdeaDefenceではビジネスに役立つ商標権の取得を目指します。
紛争・訴訟対応
当所は特許無効審判といった紛争から特許侵害訴訟まで対応経験があります。なお特許侵害訴訟の対応は弁護士とともに行います。
連絡先
以下にメールをお願い致します。
迷惑メールフォルダーに入るのを防ぐため、最初のメールにはリンク、添付ファイルを付けないで下さい。
代表個人
mwatanabe@ideadefence.com
事務所
main@ideadefence.onmicrosoft.com
通常の綴りdefense(米語)でなく、defence(イギリス英語)とし、”fence(フェンス)”の意味を強調しています。ご注意下さい。
写真:広い堀を有する大阪城。この堀は、1614年、和議の条件として埋め立てられ、その直後、落城しました。知財も事業の堀のようなものと考えています。